近世小説・営為と様式に関する私見近世小説・営為と様式に関する私見浜田啓介出版は,著者と書肆と読者との相互関係の上に成り立つひとつの社会である.出版販売を目的とした虚構作品は,いつ,誰によって開始されたか.近世小説史上の営為と様式について,仮名草子,浮世草子,読本,滑稽本,酒落本,人情本などの展開の中にそのナゾを探る.●第16回角川源義賞受賞出版社京都大学学術出版会発売日1993-12-01ページ数462ページISBN9784876980086読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする