近世都市社会の身分構造近世都市社会の身分構造吉田伸之町人身分と町共同体の性格の検討をもとに身分への独自の論点を提示,また身分制社会に随伴して存在する「日用」層の具体的様相を追究.巨大都市における下層社会の存立構造を解明するとともに,都市社会における身分と職分の多元的で分節的なあり方を探る.出版社東京大学出版会発売日1998-05-01ページ数360ページISBN9784130201179読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする