記憶のなかのベルギー中世青谷秀紀本書は10ー16世紀の中世ベルギー地域において,どのようにして領邦としてのアイデンティティが生まれるに至ったかを明らかにする.世俗諸侯のもとに都市社会が形成されるとともに,「修道院」から「都市」へと中心が移っていく.領邦地域の人々のもつ歴史意識の変化に目を向けながら,歴史叙述とは何かを問いかける.出版社京都大学学術出版会発売日2011-03-01ページ数365ページISBN9784876989935読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする