記憶のなかの歴史アライダ・アスマン, 著磯崎康太郎私たちはいかにして歴史に遭遇し、歴史を経験し、歴史を消費するのか。 世代間の歴史認識の差、家族の記憶と歴史、都市に保存された歴史、メディアが演出する歴史…… 戦後ドイツの人々にとって、負の刻印を押された自国の近現代史が、いかなる姿をとって立ち現れてきたかを分析する。出版社松籟社発売日2011-04-11ページ数344ページISBN9784879842923読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする