記録と記憶のアメリカ モノが語る近世和田光弘事実史と記憶史の統合 ——。貨幣や懐中時計から、エフェメラ・古文書、そして記念碑まで、植民地期・革命期の歴史や英雄像を紡ぐモノ史料と、歴史研究に新しい知見をもたらすデジタル史料。アトランティック・ヒストリーの視点も踏まえつつ、両者を駆使した画期的なアプローチにより近世アメリカ像を再構築する。出版社名古屋大学出版会発売日2016-02-15ページ数536ページISBN9784815808273読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする