季節風. 秋重松清文庫その他同窓会で久しぶりに再会した中年五人が始めた秘密基地の集まりに、一人が息子を連れてきたいと言い出した…「秘密基地に午後七時」、男の子と、離婚する両親との最後の外食を描いた「少しだけ欠けた月」など、ひと恋しい季節にそっと寄り添うような「季節風」シリーズの「秋」物語。夕暮れの空を思い浮かべながら読みたくなる12篇。出版社文藝春秋発売日2011-08-01ISBN9784167669126読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗