綺想の表象学 エンブレムへの招待伊藤博明詩句が図像の意味を説明し、図像が詩句の内容を図解するエンブレムは、「絵は黙せる詩、詩は語る絵」の理想的表現であり、そこに湧出する機知に満ちた綺想は、「諸表象間の照応を表現する知解力の働き」であった。本書はこのエンブレム/綺想についての世界に類を見ない入門書である。出版社ありな書房発売日2007-12-10ページ数544ページISBN9784756607980読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする