北朝鮮帰国事業の研究菊池嘉晃1959年から84年まで9万人をこえる在日コリアンや日本人配偶者らが北朝鮮に帰国(移住)した事業。冷戦下の国際関係の力学のなかでどのような経緯で実施され、いかなる影響をもたらしたのか。日本語、朝鮮語、フランス語、ロシア語、英語などの多様な資料を解読し、移民史の視点も加えて分析した労作。出版社明石書店発売日2020-01-31ページ数864ページISBN9784750349602読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする