「北朝鮮」再考のための60章吉田康彦「拉致事件」発覚以来、北朝鮮を感情的に弾劾する論調は今なお根強い。そうした中で著者は訪朝を重ね、いまこの国で起きていることを冷静に見定めようしてきた。本書からは日朝対話と相互理解の可能性を模索し続ける、著者の気迫が伝わってくる。出版社明石書店発売日2008-07-07ページ数272ページISBN9784750328102読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする