北町奉行所前腰掛け茶屋 迷い恋吉田雄亮文庫人文・思想・社会茶屋の主が突然の子育て!? 捨て子の親は、今どこに? 北町奉行所の元与力で、腰掛茶屋の老主人の弥兵衛。水飴を使った甘味を作ろうと板場で工夫を重ねていた時、茶屋の裏手から泣き声が。ねんねこ半纏を身につけた赤子が捨てられていた。襟元にはさまれた書付から赤子の名は朝吉というらしい。自ら子守役を買って出た弥兵衛から事情を聞いた息子の紀一郎には、朝吉に関わる隠し事があるようで……。 好評シリーズ第5弾!出版社実業之日本社発売日2022-12-01ISBN9784408557809読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする