北村透谷色川大吉明治日本の文明開化と民衆の現実との間にあって苦闘し続けた戦士・詩人・思想家,北村透谷.本書は,その出発点を透谷研究におく歴史家が一気に書き下ろした渾身透谷論である.透谷没後百年の時空を経たいま,その思索の軌跡が鮮やかに浮かび上がる.[初版1994年]出版社東京大学出版会発売日2007-09-01ページ数336ページISBN9784130141567読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする