貴族令嬢。俺にだけなつく. 6
「……あなたから手を差し出されるのを待っているのだけど」 ーー対等の立場からはっきりと好意を告げてくるエレナ。 「もしベレくんにその……構ってほしくなっちゃったら……」 ーーベレトとの関係が深まり、存分に甘えてくるアリア。 「今のわたしが求めているご褒美は、あなたですから……」 ーー卒業してからの関係に想いを募らせるルーナ。 「はい。お休みなさいませ、私のご主人様……」 ーー専属侍女として添い遂げることを祈るシア。 訪れた海の見える別荘で、四人の少女との過ごす甘い日々。 貴族令嬢たちとの毎日は、最後まで甘々です。
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784040761046
