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傷の声 : 絡まった糸をほどこうとした人の物語

傷の声 : 絡まった糸をほどこうとした人の物語

齋藤塔子

本書は複雑性PTSDを生きた女性が、その短き人生を綴った自叙伝である。過酷な家庭環境に育ち、複雑性PTSDを持つ著者が、これまで歩んできた、ふり幅の大きな人生を描く。 なぜ自分を傷つけるのか、という疑問への回答と、傷ついた人に必要なのは、権力や物理的力で抑え込むことではなく、ケアであるべきではないかという気づきとヒントを医療者に与えてくれる。

出版社
医学書院
発売日
2024-11-01
ISBN
9784260057820

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