傷のあわい宮地尚子米国で何者かになろうと海を越えた青年、夫の海外転勤に合わせて渡米した女性、人生に詰んで海外へ拠点を移した男性──。異国の地で、不安定さや傷つきに揺れながらも、そのとき成しえる最良の力で人生にぶつかっていく。その語りに、若き日の著者が耳を傾け、生きるということを同じ目線で考えた記録。 解説 奈倉有里出版社筑摩書房発売日2025-04-12ページ数240ページISBN9784480440150読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする