
コバルト文庫で辿る少女小説変遷史
常に少女たちの「居場所」となり、 「読者」と共に歩み続ける「Cobalt」/コバルト文庫! そんな「コバルト」を追うからこそ見える少女小説史! 雑誌「Cobalt」の前身である『小説ジュニア』から、 Web マガジンCobaltまでの時代を追い、 各時代の読者と「少女小説」の移り変わりを徹底追跡。 少女小説雑誌の編集部の方針からうかがえる読者への アプローチや、作品群がもつ主題の傾向と時代との対応などを 辿っていくことで、 少女小説が読者にどのような「場所」として とらえられてきたかを浮き彫りにする。 帯文は新井素子先生! 【2016年は「少女小説」にとってこんな年!】 コバルト文庫40周年記念です。 WebマガジンCobaltオープン! など ライトノベル世代の中高生から80年代のコバルト読者まで、 幅広い女性層に楽しんでもらえる一冊です。 書店様併売可能性類書に… 大橋崇行著 『ライトノベルから見た少女/少年小説史』(笠間書院)など…
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2016-12-28
- ページ数
- 296ページ
- ISBN
- 9784779122750
