小林秀雄とベルクソン 「感想」を読む山崎行太郎パラドキシカルな批評家と見られ、未だに「火薬庫」の役割を果たす小林秀雄の批評原理を、未完の長編「感想」(ベルクソン論)の読みを通し、現代物理学のパラダイム・チェンジの中に、その独自の方法を見出した注目の評論集。出版社彩流社発売日1997-11-30ページ数251ページISBN9784882024972読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする