古代ギリシアにおける哲学的知性の目覚め佐藤康邦ヘーゲルもニーチェも、ここからはじまった。 ペルシア戦争の悲劇を描き出すトゥキュディデース「戦史」、 近代的人間観につながるエウリピデスらのギリシア悲劇、 恋愛小説として読めるプラトン対話篇。 華開く古代ギリシア文化の精髄に、 哲学という営みの根源を捉える、最良の哲学への道案内。出版社左右社発売日2018-01-31ページ数200ページISBN9784865281897読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする