小平邦彦が拓いた数学小平邦彦が拓いた数学上野健爾日本人初のフィールズ賞受賞者、小平邦彦。複素多様体論で世界をリードするに至った過程は、独自の数学世界を切り拓くヒントと根源的な問いに満ちている。現代数学の古典となっている論文集のみならず、自伝やエッセイ、同時代に活躍した数学者たちの著作や講演の記録をひもといて、小平の壮大な思考の軌跡を再現する。出版社岩波書店発売日2023-10-11ページ数328ページISBN9784007313745読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする