子どもの感性を育む子どもの感性を育む片岡徳雄知識偏重のツメコミ教育は、子どもからみずみずしさを剥ぎとった。それは、現代管理社会が生みだした歪みの一つと指摘される。いま、豊かさを体現できる社会を考えるとき、おとなや学校、そして社会は、子どもに何ができるのか。絵画や音楽、文学を素材に、自由に想像し、表現することをめざす教育現場でのさまざまな試みのなかには、未来に向かう「感性の教育」が萌芽している。出版社日本放送出版協会発売日1990-09-01ページ数222ページISBN9784140016039読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする