子どもの心を無意識に蝕む親さりげなく育む親 : 心理学的・臨床的見地から明かす
その何気ない一言が、 子どもの一生を決めているかもしれません。 「よかれと思って」かけた言葉が、 実は子どもの心を蝕んでいるとしたらーー。 ・「やればできる子なんだから」 ・「あなたのためを思って言っているのよ」 ・「男の子なんだから」「女の子なんだから」 ・「もっと頑張りなさい」 それは愛情からの言葉だったはずです。 けれど臨床の現場で私は、 その“ 愛情に縛られ続ける大人たちを、 数えきれないほど見てきました。 本書では、 ・ 子どもの自己肯定感 ・ 勉強との向き合い方 ・人間関係の土台 ・ お金の価値観 ・ 性・恋愛・結婚 ・ 生きる目的 に至るまで、 「蝕む親」と「育む親」の違いを 具体例と心理学的根拠から明かします。 序 章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか? 第1章 子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第2章 子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第3章 子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第4章 子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第5章 子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第6章 子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 終 章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは?
- 出版社
- 大和出版
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784804764856
