子どもの「移り気」のなぞ : "気分屋"のこころの声のきき方
『保育ふかマル! シリーズ』 とは… 保育が「ふかまる」⇒知識が深まる・知識をアップデートできる +「マル!」⇒実践ができる、子ども保育者も笑顔になる ●保育者(若手〜中堅層)をターゲットに、発達心理学の視点から子ども理解と保育実践の手法をわかりやすく解説するシリーズ。 ●保育指針等が示す保育内容や現場の課題から各巻テーマを選定。専門家による最新の科学的な理論・根拠と、それに基づく具体的な保育の方策をイラストや写真・図表を用いてポイント解説する。 □「気になる子への関わり方に迷っている」 →子どもの発達や心理学の考え方が解決のヒントに! □「保育がうまくいかない」「クラスが落ち着かない」 →最新の理論と事例で子ども理解が深まる・保育の見通しがもてる! 5巻 子どもの「移り気」のなぞ “気分屋”のこころの声のきき方 ・なぜ子どもの言動はコロコロ変わるのか、そのとき子どもの心の中では何が起こっているのかを発達心理、脳発達の切り口から捉え、意味を考える KEYWORD⇒落ち着きがない 人のものをほしがる 移り気 脳発達 <主要目次> STEP1 なぜ子どもは言動がコロコロ変わるのかー発達心理の視点から 子どものこころの発達/子どもの脳の発達/運動機能の発達/大人の評価によって変わる子どもの“移り気”/情動コントロール/環境の構成/幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿との関連 STEP2 発達に応じた子どもの移り気と集中の芽生え 0歳ー遊びへの入り口ー/1歳ー好奇心のかたまりー/2歳ーどんどん広がる世界ー/3歳ーさらに伸びる力ー/4歳ー世界がぐっと広がるときー/5歳ー自信をもって次のステージへー STEP3 こんなとき、どうする?“移り気”に向き合う保育実践事例 すぐにほかの子のものを欲しがるとき(3歳・4歳の事例)/興味が長続きしないとき(0歳・5歳の事例)/言っていることが直前と全く違うとき(2歳・3歳の事例)/集中すべき場面でほかのことが気になってしまうとき(4歳・5歳)/移り気”を逆手にとった関わりーなかなか泣き止まないとき(0歳・1歳の事例)/ひとつのことに固執してしまってなかなか動いてくれないとき(2歳・3歳)
- 出版社
- ぎょうせい
- 発売日
- 2025-08-01
- ISBN
- 9784324114896
