次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

子どもでいられなかったわたしたちへ

子どもでいられなかったわたしたちへ

高岡里衣

【開隆堂2025年 中学校技術家庭科教科書に著者が掲載!】 「わたしはずっと不思議だった。体の悪い家族がいないって、どんな感じなんだろう。自分のことだけ考えればいいって、どんな気持ちなんだろう。」9歳の頃から難病の母の介護を担い、学業や仕事のかたわらで命を支える緊張と不安を抱え続けた著者。24年にわたるケア生活が終わった後も、人生を再構築するための模索は続く。元ヤングケアラー当事者が思いを込めて語る、過酷だが愛情に溢れたケア生活の真実。 【推薦コメント】 「ただ生きる」ことは、こんなにも難しい。だから、私たちは一緒に生きるのだと思う。 「強く生きなくてもいい、生きてさえいればいい」 子どもでいられなかった彼女は今、命を全肯定している。 ーー土門蘭さん(文筆家、『死ぬまで生きる日記』ほか) 第1章 日常が日常でなくなった日 第2章 不安と恐怖、消えてしまいたい気持ち 第3章 夢か母か いのちの灯を守るために 第4章 長くて暗いトンネルの中で 第5章 「一緒に生きてくれて、ありがとう」 第6章 「わたし自身」が生きていくために 第7章 人生の再構築と昔の自分救済活動 第8章 わたしたちはどう生きたいのか 解説 巻末資料(相談窓口)

出版社
子どもの未来社
発売日
2025-11-25
ページ数
248ページ
ISBN
9784864124508

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。