子どもの貧困と教育の無償化中村文夫先進諸国の中でもきわめて高い教育費負担が課される日本だが、政府の側においてもその軽減に向けた議論が活発化している。教育財政に長年関与してきた著者が、子どもの貧困問題の解決と公教育の無償化への道筋を具体的なデータをもとに論じる。出版社明石書店発売日2017-08-31ページ数200ページISBN9784750345567読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする