子どもの消えゆく国で 「無子高齢化」と地域の子育て前田正子ビジネス・経済・就職経済・財政その他二〇二四年ОECD報告書によれば世界で最も女性が子どもを産まない国は日本である。出生数は六八万となり、地方では若者が流出、税収減による上下水道などインフラ維持の困難、産業の担い手不足と、人口減の影響は深刻だ。その逆風の中で、子育てを中心に置いて地域を再生・創造する青森、福島、埼玉の保育園の挑戦を追う。出版社岩波書店ISBN9784000617444読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする