
子どもの声からはじまる 保育アセスメント
松井剛太, 編著松本博雄, 編著浅井幸子, 著中西さやか, 著大野歩, 著水津幸恵, 著ほか
近年,国際的に幼児教育への投資効果等に関心が高まる中で,外的に読み取りやすいアセスメント(ものさし)が求められている。しかし,固定化された「ものさし」によって見失うモノがあるのではないか。本書では,子どもの声に耳を傾け,対話し揺らぎながら,大人の「ものさし」を疑い,新たなアセスメントのカタチを探る。 【主な目次】 序 章 日本の保育における「評価」の位置づけ ●第Ⅰ部 保育アセスメントをめぐる国際動向 第1章 イギリス——学校監査と理想の保育の狭間で 第2章 イタリア——レッジョ・エミリアからハーバード・プロジェクト・ゼロへのインパクト 第3章 ドイツ——「子どもの視点」から学びを描く 第4章 スウェーデン——乳幼児期から生涯にわたる学びのありようを希求して ●第Ⅱ部 多声的な保育アセスメントを求めて 第5章 権利主体者たる子ども 第6章 探究者たる子ども 第7章 創造者たる子ども 終 章 日本における保育アセスメントの展望と子どもの声
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2024-07-26
- ページ数
- 228ページ
- ISBN
- 9784762832574
