子どものおくちポカンが気になったら読む本
ふとした時に、子どもの口が“ポカン”と開きっぱなしになっているのが気になったことはありませんか? 最近では、大きくなっても日常的に口がポカンと開いている子どもたちが増えてきています。これは子どもたちの遊びや食事の変化が原因だとされています。 お口ポカンが長引くと以下のようなデメリットがあります。 1虫歯になりやすくなる 2口臭がしやすくなる 3感染症にかかりやすくなる 4歯並びが悪くなる 5鼻が低く、唇が前に出た顔立ちになる 6アレルギー性鼻炎やアトピーの原因になる そこでこの本では、普段子どもの口が閉じやすくなる方法について、“わかりやすく”、そして“子どもと楽しく取り組めて”“お母さんお父さんがしんどくならない”、この3点にこだわって書かせていただきました。 お子さんの口が開いている姿を見て日々不安を感じているお母さんお父さん、この本で一緒に子どものお口ポカンについて詳しく知っていきましょう! 00.お口ポカン卒業のための年齢別できることリスト ー第1章ー お口ポカンってなに? ー第2章ー お口ポカンになる理由と予防法 ー第3章ー お口ポカンの対処法 ー第4章ー お口ポカン卒業成功の4つの秘訣 ー第5章ー お口ポカンQ&A
- 出版社
- 彩図社
- 発売日
- 2025-11-27
- ISBN
- 9784801307964
