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子どものワークショップと体験理解

子どものワークショップと体験理解

笠原広一

全国各地で取り組まれている子どもたちとのワークショップ。実践者はどのようにワークショップの体験を理解することができるのか。幼児・児童が参加する絵画や映像の表現ワークショップを事例に、関与観察とエピソード記述の方法で、実感に根ざした感性的な視点から体験を捉え、その意味や価値を考察していくワークショップの研究方法を詳しく紹介。ワークショップにかかわり、ワークショップについて「書く」人たちのための一冊。

出版社
九州大学出版会
発売日
2017-03-21
ページ数
250ページ
ISBN
9784798501987

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