子どもを救う「家庭力」須永和宏「家庭の再生」「家庭力構築」のための提言。▼近年、頻発している子どもたちの凶悪な犯罪、その犯罪の特徴や背景について、元家庭裁判所調査官・研究者・実践者がそれぞれの立場で分析。▼子どもが更生するためには何が大切か。子どもにとっての豊かな育ちをめざしていくための「家庭力」(父親力と母親力のより合わさった強靱な力)構築に向けての提言。本書は、日本図書館協会選定図書です。出版社慶應義塾大学出版会発売日2009-12-02ページ数280ページISBN9784766416916読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする