子どもと悪の人間学亀山佳明〈定着の悪〉から〈生成の悪〉へ 近代社会における子どもの地位には、さまざまな矛盾が課せられるが、そうした状況に適応するために、子どもは悪といわれる問題行動をとらざるをえない。このような社会的な矛盾と悪の行動との関連性について、分析するとともに考察を試みることが、本書の目的である。出版社以文社発売日2001-11-20ページ数384ページISBN9784753102181読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする