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子どもと法

子どもと法

齋藤宙治

就労・結婚や各種契約など、年齢にもとづく子どもと大人の境界線はどこに引かれるべきか――子どもに対する制度的不利益や差別などの視点から、子どもの法的地位をめぐる現状と課題を浮き彫りにし、アメリカの裁判例を参考に問題解決に向けた法理論を提示する。「フェミニスト法学(feminist legal studies)」ならぬ「チャイルディスト法学(childist legal studies)」の構築を新たに唱えた注目の書。

出版社
東京大学出版会
発売日
2022-03-01
ページ数
384ページ
ISBN
9784130361552

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