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子どもというレトリック 無垢の誘惑

子どもというレトリック 無垢の誘惑

中河伸俊, 編著永井良和

子どもは無垢だから保護しなければならないというイメージは、近代社会の発明品だ──。有害図書・ポルノ追放運動から少年司法までの「まなざし」の読解をとおし、子どもを取り巻く現代社会の言説の政治性を浮き彫りにする。

出版社
青弓社
発売日
1993-07-01
ページ数
240ページ
ISBN
9784787230683

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