個人志向性・社会志向性から見た人格形成に関する一研究個人志向性・社会志向性から見た人格形成に関する一研究伊藤美奈子人間は本源的二重性をもった存在であるという考えに基づき,その本質的な2方向を意味するものとして「個人志向性」「社会志向性」という概念を想定。その理論的考証と実証研究により,いくつもの発達図式,適応図式を提起する。今後の人格研究に求められる課題とその方略に対し,1つの方向性を示唆している。出版社北大路書房発売日1997-03-29ページ数196ページISBN9784762820748読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする