国家理念と対外認識 17—19世紀国家理念と対外認識 17—19世紀朴忠錫, 編渡辺浩近代化とともに勃興してきたナショナリズムと、それに伴う対外認識の問題を、日韓関係の中で多様な角度から論じる。シリーズ第2巻が交流史を主眼にしたのに対し、この巻では思想史に焦点を当てる。国家・ナショナリズム・対外関係等についての第一線の研究者の視点が、今後の両国関係に示唆するところも大きい。出版社慶應義塾大学出版会発売日2001-05-02ページ数416ページISBN9784766408003読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする