国家と社会江頭憲治郎, 編碓井光明20世紀の日本は積極的国家観に支えられ「国家」の役割を拡大させてきたが,最近の新しい潮流,例えば市場の自律性を重視する自由化傾向の増大,家族・会社・地域などから構成される「社会」の機能の弱体化により,新しい国家像とそれに基づく国家法が求められている.本巻では,国家と社会の新たな関係に根差した,法の再構築を模索する.出版社東京大学出版会発売日2007-03-01ページ数304ページISBN9784130350617読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする