国土開発の時代山崎幹根戦後北海道開発政策の検証を通じ,日本型政府間関係の特徴や問題点を描き出す.北海道開発の担い手だった国の機関「北海道開発庁」と,地方自治体「北海道」の両者が,時には協調しつつ,志向の違いから対立したことが,政策立案・実施にどのような影響を与えたのか.今後の地域開発,道州制への課題も探る.出版社東京大学出版会発売日2006-12-01ページ数296ページISBN9784130362283読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする