国語文法論国語文法論渡辺実上段に著者の文法理論を展開、各節の冒頭に具体的な文法事実に関する問を設け、それを解く形で理論が進展される。事実に即して考え、理論から再び事実に帰るのが学問の根本であるとする態度による。下段では学校文法とのくい違いを注した他、主要文法学説等を適宜、紹介。文法を基礎から学ぶ、最初の一冊。出版社笠間書院発売日1974-07-01ページ数208ページISBN9784305000194読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする