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国語の論理 古代語から近代語へ

山口明穂

国語において近代的論理はどのように形成されたか.「は」と「が」による主格意識,「を」による客語意識などを通して,国語の近代を明らかにする興味深い考察.条件表現や,時間の表現にみる客観化の過程など,日本語による思考の特質に及ぶ.

出版社
東京大学出版会
発売日
1989-03-01
ページ数
232ページ
ISBN
9784130830195

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