
国民の司法参加と刑事法学
刑事裁判への国民参加の意義を問いなおす。 ▼ドイツ参審制度の先駆的研究を皮きりに、国民の刑事裁判への参加は何のために、どのようになされるべきかを考究した著作を中心とする論文群が遂に集成。 ▼裁判員制度開始以来、刑事裁判に対する関心は高い。本書は、司法制度改革において、裁判員制度導入検討の中心メンバーであった平良木登規男教授による論文集。待望されつつも未だ刊行がなされていなかった平良木教授の研究を集成し、裁判員裁判制度の本質論はもちろん、刑事司法制度全般に横たわる諸問題をも取り扱う論文集が遂に刊行!
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2014-02-23
- ページ数
- 504ページ
- ISBN
- 9784766421156
