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国立公園成立史の研究 〈オンデマンド版〉

国立公園成立史の研究 〈オンデマンド版〉

村串仁三郎

明治後期に芽生えた国立公園の思想、設置構想をめぐる論争を経て、昭和6年、国立公園法が成立。主要国立公園の設立経緯と問題を環境経済学的視点から考察する。  はしがき 第I部 日本の国立公園制定史 第1章 明治期における国立公園思想の萌芽 第2章 大正期における国立公園の思想と政策の形成 第3章 大正期における国立公園論争 第4章 国立公園法制定の準備過程 第5章 国立公園法の制定と法の問題点 第II部 主要な国立公園の成立過程 第1章 富士箱根国立公園──(1)富士山 第2章 富士箱根国立公園──(2)箱根 第3章 日光国立公園 第4章 中部山岳国立公園──(1)上高地・白馬 第5章 中部山岳国立公園──(2)立山・黒部 第6章 その他の国立公園──十和田国立公園と吉野熊野国立公園  注  索引(人名・事項)  あとがき

出版社
法政大学出版局
発売日
2012-05-17
ページ数
428ページ
ISBN
9784588920622

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