
国際銀行とアジア 1870~1913
▼本邦初の本格的国際金融史研究 運輸・通信技術革命による第1次グローバリゼーションは、国際貿易の量と質、速度を劇的に変えた。そして、列強諸国から世界へ進出した銀行家たちは、単なる資本輸出にとどまらず、貿易金・融に決定的な役割を果たしたのだった。 各国に眠る金融機関の1次資料などを発掘し、1870年代から1913年にかけての国際銀行のアジアにおける活動を精緻に分析。さらにロンドン金融市場がアジア経済発展に果たした役割を解明する本格的金融史研究。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2014-06-20
- ページ数
- 1552ページ
- ISBN
- 9784766418903
