国際法を編む高橋力也大国中心の法創造プロセスに風穴をあけ、 初めて幅広い主体に国際法を開いた国際連盟の法典化事業。 特に積極的な貢献をみせた日本を軸に、失敗とされたハーグ会議の意義を再評価、 国益の追求にとどまらない法律家の実像を活写し、 国際法の歴史を外交史的アプローチもふまえて描き直す。 忘れられた〈法的国際主義〉の挑戦出版社名古屋大学出版会発売日2023-01-23ページ数546ページISBN9784815811112読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする