国際移住の社会学田嶋淳子グローバル化の進展によって、日本と周辺国との国境を越える社会空間が形成されてきた。1980年代後半から都市部の地域社会で調査を続けてきた著者が、国際移住がひとつのシステムとして構造化されてきた過程を描き、日本社会のこれからを考える。出版社明石書店発売日2010-10-08ページ数348ページISBN9784750332789読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする