国際人事管理の根本問題平澤克彦, 編著守屋貴司1980年代、ジャパナイゼーションとして注目を集めた「日本的経営」は欧米の企業経営に大きな影響を与えてきたのだが、1990年代のバブル経済崩壊以降、今度は日本企業もアメリカの経営管理技法を積極的に取り入れざるを得なくなった。21世紀を迎えた現在、企業の国際人事管理は大きく変わろうとしているのである。グローバリゼーションにおける各国の人事管理について、ケース・スタディによる最新の研究成果を集大成!出版社八千代出版発売日2001-05-01ページ数312ページISBN9784842911960読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする