国際化と法塩川伸明, 編中谷和弘国際化の進展により,長らく安定していた「境界」は大きく揺れ動いた.新たに引き直され,あるいは空間的配置は同じでもその意味するところを大きく変え,ヒト・モノ・カネ・情報等々の移動も飛躍的に拡大した.本巻では「境界」についての原理的考察を踏まえつつ,その移動と意味変容の諸相を多角的に解き明かす.出版社東京大学出版会発売日2007-04-01ページ数336ページISBN9784130350624読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする