国際社会3 国民国家はどう変わるか梶田孝道, 編小倉充夫今日の国家は,もはや従来の社会科学が前提としてきた「国民国家」ではない.地域統合によるトランスナショナルな空間が生まれているが,「国民国家」への固執と分離への志向も依然として強い.境界設定の変更を跡づけながら,人びとの意識の変化と市民権の変容を明らかにし,「国民国家」の行方を探る.出版社東京大学出版会発売日2002-07-01ページ数272ページISBN9784130341530読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする