国際水路の非航行的利用に関する基本原則鳥谷部壌水需要が増大し、地球温暖化の影響によって水環境の変化も生じるなかで、水資源の国際的な保全と管理は、喫緊の課題となっている。本書は、国際水資源の保全及び管理のあり方を考えるための基礎研究として、国際水路法分野における二大原則である重大損害防止規則と衡平利用規則の関係について、従来の理論を再検討し、新たな理論的枠組みを提示する。出版社大阪大学出版会発売日2019-04-10ページ数366ページISBN9784872596779読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする