国書がむすぶ外交国書がむすぶ外交松方冬子東・南シナ海域における前近代の外交の現場を,多種多様な一次史料を明確に実証し新しい世界史像に迫る.特別な様式を持たない国書という文書とは何かを正面から問い直し,さらに多様な通航証の実例を明らかにすることによって国書との関係性を読み解く.実態から考察する外交の世界史の描き方に挑む.出版社東京大学出版会発売日2019-02-04ページ数360ページISBN9784130203081読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする