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國體論史

國體論史

清原貞雄, 編述

徳川時代以降大正期に至るまでの間、諸学者の国体に関する所論を調査の上、これを編述したもの。さまざまな立場のものが集められており、今日から見ても興味深い内容といえよう。天皇機関説擁護で知られる「余論」掲載の初版(1921〔大正10〕年)を復刻。編述者清原貞雄(1885-1964)は京都帝国大学文学博士、歴史学者。

出版社
信山社出版
発売日
2019-09-26
ページ数
424ページ
ISBN
9784797273595

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