次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

跨境 日本語文学研究 第17号

跨境 日本語文学研究 第17号

東アジアと同時代日本語文学フォーラム

韓国、中国、台湾、日本の近代日本語文学の研究者が発行する国際学術誌 第17号。 特集:東アジアと日本の文化コンテンツ 雑誌のタイトルとなった『跨境(こきょう)』は境界をまたぐという意味です。たんに越すということではなく、跨いでつなぐ。それぞれの局地性や立場を無視することなく、そこに一方の足場を置きながら、さまざまな〈境〉の向こうに他方の足を伸ばすことを目指しています。 【跨ぐことは、時に越えることよりも難しいかもしれない。だがいまこそ、その試みが必要だ。分断を一気に解消する方策など、ありはしない。すべての多様な 人々を包括するような場も、できようはずがない。しかしそれでもなお粘り強く、境を跨ぎ、つなぎ続けることが重要だと私たちは信じる。『跨境/日本語文学 研究』が、異なる立場、異なる考えをもつ者たちの、邂逅と対話の場となることを願っている。】...創刊の辞より

出版社
笠間書院
発売日
2024-03-28
ページ数
310ページ
ISBN
9784305403179

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。