混迷する保育政策を解きほぐす柏女霊峰保育は現代社会において不可欠なインフラでありながら、量の拡充にともなう質の劣化、さらに「教育」重視の流れから、保育の福祉的視点の弱体化を招き、現場は混乱に陥っている。本書はその点を踏まえ、平成期の保育政策を整理、今後の保育のあり方を展望する。出版社明石書店発売日2019-05-05ページ数208ページISBN9784750348391読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする